台湾:金益鼎、西濱新工場が稼働へ 太陽光パネルリサイクル能力を拡大

【2026年1月30日 公開】

台湾のリサイクル企業・金益鼎は、新竹市香山区に建設した「西濱新工場」が廃棄物処理許可証を取得し、正式に稼働を開始したと発表しました。これにより、廃棄太陽光パネルや電子廃棄物の処理能力が大幅に強化され、2026年の事業成長を支える重要な拠点となります。
同工場は太陽光パネルおよび混合金属廃棄物の処理を主軸とし、年間1万トン以上の処理能力を見込んでいます。台湾では初期導入された太陽光パネルの大量廃棄が近づく中、回収資源の高付加価値化による循環型ビジネスの強化を目指します。

新工場の稼働により、同社の売上の約20%を担う可能性があり、ESG対応を重視する半導体・電子メーカーとの連携強化にもつながる見通しです。

https://www.moneydj.com/kmdj/news/newsviewer.aspx?a=dcfdc7d5-5fd0-426a-8890-922d12c3a365

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