三重県議会で、太陽光パネルリサイクル促進のための民間支援を示唆

12月6日、国内でも有数の太陽光発電所設置県である三重県で、定例月会議の一般質問において、県廃棄物対策局は太陽光パネルのリサイクルを促進するため、民間の技術開発や施設整備を支援する考えを示したとの報道がありました。今後県の後押しもありリサイクル環境が整備されることが期待されます。

以下引用:伊勢新聞

【太陽光発電】
山本議員 県内では中規模以上の太陽光発電施設が多く、それだけ処理される場合も廃棄物が多くなる。福岡県は全国に先駆けて太陽光パネルをリサイクルするシステムを設けた。県はどう対応するのか。支援に産廃税を活用すべき。

増田廃棄物対策局長 県内には太陽光パネルをリサイクルする施設がなく、埋め立てるか県外でリサイクルされている。適正処理に向けた監視指導や情報提供に加え、リサイクルの促進も必要。産廃税を活用して調査研究や開発、施設整備などを支援したい。

<参考URL>
https://www.isenp.co.jp/2021/12/07/68032/

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