拓伸会、沖縄電力と連携協定。太陽光パネルなどのリユース・リサイクルシステムの構築を進める

2022年2月7日、拓伸会(拓南グループ、古波津昇会長)は、沖縄電力と脱炭素社会の実現と循環型社会の形成に向けた連携協定を締結しました。拓伸会は沖縄県唯一の電炉メーカー、拓南製鉄など8社1組合で組織されています。

拓伸会が他社と連携協定を締結するのは初めてです。沖縄電力としても循環型社会の形成を目指した協定の締結は初となります。
今後、大量廃棄を迎える太陽光パネルや電気自動車(EV)バッテリーなどのリユース・リサイクルシステムの構築を進めるほか、
双方の強みを生かして耐食性を高めた架台の開発などを進め、太陽光発電のさらなる普及を目指すということです。

 

<参考URL>

拓伸会
https://www.takunan.co.jp/

拓伸会、沖電と連携協定 脱炭素・循環型社会形成へ(2022年2月8日)

https://news.yahoo.co.jp/articles/231e5974e843043ac1df56375af75d23181d5f0d

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です