新見ソーラーカンパニー、廃棄パネルの再生推進のための協会を設立

2022年8月15日、太陽光発電システムの開発・販売を手がける新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)が、廃棄パネルを再生し循環させる取り組みを進める一般財団法人「PVリボーン協会」(東京・中央)を設立したと発表しました。

同社は廃棄パネルの熱分解処理技術を開発しており、新たなパネル材料として再利用する仕組みづくりにつなげています。

PVリボーン協会は、廃棄パネルを分解して抽出した材料からパネルを再生(ソーラーパネルリサイクルモデル)ことなどを活動目的として、太陽光パネルの分解装置やリサイクル管理の調査研究、関連事業者への業務支援、循環型システム導入への自治体支援などを事業内容に掲げています。

将来的には太陽光パネルの再利用と、水力発電や風力発電を組み合わせることで、地域コミュニティー内で電力会社の送電網を使わず自給自足する構想も持っているということです。

 

<参考URL>

トップページ

https://drive.google.com/file/d/18aphi8-orTRydIDCc5ke2ykEKZ750i82/view

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。