Bluefield Energy、 センコーコーポレーションの太陽光発電所向けアグリゲーションサービス提供を決定
【5月18日 公開】
Bluefield Energy株式会社は、
四日市市に本社を構えるセンコーコーポレーションが保有する営農型太陽光発電所を対象に、
FIT制度からFIP制度への転換支援を含む
太陽光発電所向け運用代行・アグリゲーションサービスの提供を開始しました。
2030年エネルギーミックスの達成に向け、再エネのさらなる導入拡大が求められる一方で、
出力制御の増加や電力市場価格の変動等により、
発電事業者にとっては収益の安定化と再エネ価値の最大化が重要な経営課題となっています。
こうした中、FIT制度からFIP制度への転換(FIP転換)は、
再エネを長期にわたり活用していくための選択肢の一つとして注目されています。
一方で、FIP転換後は発電量の計画値・実績値管理、インバランス対応、市場取引、各種精算など、従来のFIT運用にはなかった実務が発生します。
当社がFIP転換に必要な制度対応に加え、転換後の日々の運用実務を支援することで、
センコーコーポレーションにおける運用負荷の軽減と、太陽光発電所の継続的な運用を支援してまいります。
《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://bluefieldenergy.co.jp/news/aggregation-senko